近年の社会構造や社会環境の変化はその速度を増し,産業界にはそれらに迅速かつ確実に対応することが要求されています. 生産加工技術は,最終プロダクトを現実の物体として社会へ出力する役割を担っており,産業界において共通の重要基盤技術です.
我々の研究グループでは,今後の国際社会で必要とされる,高精度,フレキシブル性,並びに高信頼性を同時に実現する生産加工技術の実現を目的に,精力的に研究に取り組んでいます. 具体的には,高精度な運動機構とその制御の実現,工作機械及びロボットを融合した生産システム,加工状態監視や品質検査に基づいた加工管理など,今後の生産加工技術の発展に寄与する技術開発に注力しています.
研究室では世界最高の機械システムの実現を目標とした研究開発を中心に,様々な研究課題に精力的に取り組んでいます. それぞれの研究課題に取り組む過程で,原理の理解はもちろんのこと,システムの解析と最適化、構造設計、機械加工、組立、システム制御、計測と性能評価など,研究者やエンジニアにとって重要となるスキルを体験・習得できるように常に心掛けています.
● November 8, 2024, スペイン工作機械工業会一行がご見学にいらっしゃいました.(Detail)
● November 5~10, 2024, JIMTOFでポスターを展示しました.(Detail)
● October 23~26, 2024 ICPE2024@仙台で研究発表しました.(Detail)
● October 21, 2024 KTHのProf.Archenti一行が見学にいらっしゃいました.(Detail)
● April 1, 2024 新たに研究室へ学生が加わりました.
● March 14, 2024 M1の成田太輔さんが2024年度精密工学会春季大会でベストプレゼンテーション賞を受賞しました。おめでとうございます!(Detail)